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駐車場10台あり

診療内容

マウスピース矯正

透明で目立ちにくいマウスピース型の矯正装置を使用し、日常生活の中でも違和感を少なく矯正を行います。
金属のワイヤーやブラケットを用いないため、見た目が気になる方にも適しています。
適応症例や治療期間についてはカウンセリング時に詳しくご説明します。

成人矯正

矯正装置の種類

ワイヤー矯正(表側矯正)

ワイヤー矯正(表側矯正)は、歯の表面にブラケットを装着し、そこにワイヤーを通して歯並びを整えていく矯正方法です。多くの症例に対応できるのが大きな特徴です。
一方で、装置が目立ちやすいという点を気にされる方もいらっしゃいます。当院では、そのようなお悩みに配慮し、目立ちにくいホワイトワイヤーやセラミックブラケットを使用することも可能です。見た目に配慮しながら、正しい噛み合わせへと導く矯正治療をご提案しています。

部分矯正

部分矯正は、前歯の見た目を整えたい方や、歯と歯の間のすき間など、軽度の歯並びの乱れを改善する際に行う矯正方法です。
適応できる症例であれば、比較的短期間で治療が完了し、費用も抑えられる傾向があります。ただし、噛み合わせの状態によっては部分矯正が適さない場合もあり、無理に行うと歯並びに影響を与える可能性があるため、事前の診断が大切です。

小児矯正

小児期に矯正を行うメリット

小児期から矯正治療を始めることで、さまざまなメリットが期待できます。

  • 永久歯を抜歯せずに治療できる可能性が高まる
  • マウスピース型装置や床矯正など、取り外し可能な装置を使用できる場合がある
  • 痛みや違和感が比較的少なく、無理なく続けやすい
  • 歯並びの乱れを予防することで、むし歯や歯周病になりにくいお口の環境を整えられる
  • 成人矯正と比べて、費用を抑えられる場合がある

歯並びが悪くなってしまう主な原因

歯並びは遺伝だけでなく、日常の癖や生活習慣も大きく影響します。

  • 口呼吸や「お口ぽかん」の状態
  • 指しゃぶり
  • 舌の癖(低位舌)
  • 遺伝的な要因
  • 唇や爪を噛む癖
  • 頬杖をつく習慣

お口まわりの筋肉トレーニング
(MFT)について

矯正治療で歯並びを整えても、指しゃぶりや口呼吸などの習慣が続いていると、歯並びが元に戻ってしまう可能性があります。
そのため当院では、歯並びの後戻りを防ぐことを目的に、**口腔筋機能療法(MFT)**を取り入れています。
MFTでは、舌や唇の正しい位置や動かし方を身につけるためのトレーニングを行い、お口まわりの筋肉をバランスよく使えるようにします。
正しい習慣を身につけることで、矯正治療によって整えた歯並びを安定させることにつながります。

成長段階に合わせた治療方法

第0期治療(乳歯列期)

第0期治療では、上顎の正常な成長を妨げる歯並びや噛み合わせを早期に改善することを目指します。これにより、顎の骨が健やかに成長しやすくなります。
また、口呼吸や指しゃぶりなどの習慣があるお子様には、お口まわりの筋肉トレーニングも併せて行う場合があります。
この段階では歯を直接動かすのではなく、将来的に歯並びが乱れにくい土台を整えることを目的としています。

プレオルソ

プレオルソは、3~10歳頃のお子様を対象としたマウスピース型の小児矯正装置です。
歯並びの予防だけでなく、舌の位置の改善や口呼吸の改善、正しい飲み込みや発音のトレーニングも目的としています。
装着時間は日中1時間と就寝時のみのため、お子様への負担が少なく、比較的始めやすい矯正治療です。

第1期治療(混合歯列期)

乳歯と永久歯が混ざっている時期に行う治療で、永久歯がきれいに並ぶためのスペースを確保することを目的としています。
顎の成長が活発な時期に骨格のバランスを整え、歯が正しく生えるための土台を作ります。

床矯正

床矯正は、プレート状の装置「床(しょう)」を使用し、装置のネジを段階的に調整することで歯列の幅を広げる治療方法です。
顎の成長を利用して歯並びのスペースを確保するため、将来的な抜歯を回避できる可能性が高まります。
取り外しが可能なため、歯磨きがしやすく、食事や会話にも大きな支障がありません。成長期のお子様の顎の矯正に適した治療方法です。

第2期治療(永久歯列期)

永久歯が生え揃った後に行う矯正治療で、基本的には成人矯正と同じ方法で歯並びや噛み合わせを整えます。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正(マルチブラケット)は、歯に装着したブラケットにワイヤーを通し、その弾性を利用して歯を少しずつ動かしていく治療方法です。
ワイヤーを交換・調整することで細かな歯の移動が可能となり、理想的な歯並びへと導きます。
見た目が気になる方には、目立ちにくい白いワイヤーやセラミックブラケットを選択することも可能です。

予防、メンテナンス

定期検診

歯科医師がむし歯や歯周病の有無を確認し、お口の中の健康状態をチェックします。定期検診を受けることで、むし歯や歯周病を早期に発見することができ、結果として治療の負担を軽減することにつながります。痛みのある治療を避けるためにも、定期的な受診をおすすめしています。

染め出し

歯垢を専用の液で染め出すことで、歯磨きの際に磨き残しやすい部分を確認することができます。自分の歯磨きの癖を知ることで、より効果的なセルフケアにつなげることができます。

歯磨き指導

患者様一人ひとりの歯並びや歯磨きの癖に合わせて、歯科衛生士が適切な歯磨き方法をわかりやすくご案内します。あわせて、歯ブラシやデンタルフロスなどのデンタルグッズの選び方についてもアドバイスし、セルフケアの質の向上をサポートします。

フッ素塗布

歯の表面にフッ素を塗布することで歯質を強化し、むし歯になりにくい状態に整えます。特に乳歯のむし歯予防に効果的ですが、大人の歯にも有効なため、定期的なフッ素塗布をおすすめしています。

クリーニング(PMTC)

歯科衛生士が専用の器具やペーストを使用し、歯の表面に付着した歯垢や歯石、着色汚れなどを丁寧に取り除きます。お口の中を清潔に保つことで、歯ぐきの健康維持や口臭予防にもつながります。

精密根管治療

再発リスクを抑える
当院の根管治療

当院では、むし歯の再発や再治療のリスクをできるだけ抑えるため、精密な根管治療に取り組んでいます。専用機器を活用し、より正確で安全性の高い治療を行います。

精密な治療を可能にする「拡大鏡」

拡大鏡を使用することで、患部を大きく拡大して確認できるため、より正確で精密な根管治療が可能になります。肉眼では見えにくい細かな部分まで確認できるため、治療の精度を高めることにつながります。

正確な診断を支える「歯科用CT」

根管の内部は肉眼で直接確認することが難しく、歯の根は複雑な構造をしています。従来のレントゲンでは把握しきれない部分もありますが、歯科用CTを使用することで歯の内部構造を立体的に確認することが可能です。
神経の本数や形状、歯の根の先の状態など、治療に必要な情報をより詳しく把握することができます。

再感染を防ぐ「ラバーダム」

お口の中の唾液には多くの細菌が含まれており、治療中に唾液が入り込むと再感染のリスクが高まり、再治療が必要になる場合があります。
そこで当院では、治療部位をゴム製のシートで隔離する「ラバーダム」を使用し、唾液の侵入を防ぎます。これにより、治療中の細菌感染を防ぎ、根管治療の成功率向上と再発リスクの軽減につながります。

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※院長の研修等により休診の場合もありますので
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